絵本の多さなどの園の魅力と借り上げ社宅などの働きやすさでHITOWAを選びました。

私は名古屋の大学で保育科を専攻中、当時は病児保育に興味がありました。しかし、名古屋では病児の保育所が少なかったので東京で探そうと思って、HITOWAキッズライフの会社説明会に参加しました。他の保育園の説明会にも参加しましたが、HITOWAキッズライフの園見学に行った際、絵本の所有数が日本一ということもあって、絵本棚の大きさにびっくりしました。私自身、絵本が大好きだったので、「子どもたちにもたくさんの絵本読んであげたい!」と思い入社を決めました。
東京で働くことになった私は、会社独自の借り上げ社宅制度を利用しました。借り上げ社宅制度は、会社指定の寮ではなく、自分で住みたい家を選べるのが嬉しいですね。会社の家賃負担額も大きいので、家賃が高い東京では助かります。私は大学の授業も忙しかったので、残念ながら東京に来て家探しもできませんでしたが、不動産会社に私の希望の条件(オートロック、風呂・トイレ別、職場から近い)を伝えただけで、私のスマホに画像付の物件情報を送ってくれました。土地勘がなかったので、単身赴任で東京にいる父の意見も参考にしながら決めることもでき、快適に住みながら働くことができています。
地元には2カ月に1回くらい帰省しています。お休みやシフト希望も出せるので、プライベートも充実できます。金曜日は早番にしてもらって、金曜日の夜から地元に帰ることもありますよ。

住環境が安定しているので、オフもバランスよく友人や同期と息抜き

住環境が安定しているおかげで、オンとオフの気持ちの切り替えは上手くできていると思います。例えば、上京前は実家で親がつくるご飯を食べるという生活が当たり前だったので、一人で生活できるか不安でした。仕事から疲れて帰ってきて、ご飯までつくれるのかなと。でも実際、食事を作ろうと思えば作れますし、最近は自分で豚の角煮をつくり、おいしく出来ました。他にも、幸い地元の友人も同じタイミングで上京したので、仕事終了後や休みの日は一緒に集まっています。友人とは業種は違いますが、仕事終わりなどの時間を合わせやすいです。自分とは違う業種で働く友人の話を聞くことで私も刺激を受けていますね。
また、本当に偶然ですが、同じ園に配属になった同期も借り上げ社宅制度を利用して私と同じマンションを選んだということで、よく飲みにも行っていますよ。

0歳児の成長に感動、そんな子どもたちにチームワークと「仲の良さ」で保育を。

今は0歳児のクラスを担当しています。入社直後は、子どもたちへ言葉が通じないので大変だと思いましたが、慣れると子どもたちの成長が実感できるようになるので、そこにやりがいを感じるようになりました。例えば、4月には全く動けなかった子が今は歩けるようになったりと、0歳児の「意志」を感じるようなシーンに出会うとすごく感動します。
また、一緒に働くスタッフも、言いたいことが言える関係性で、ただ仲が良いという“友達”とはまた違った仲の良さがあります。上手に保育できなかった時は、一緒にになって考えてくれたり、アドバイスをくれたりと、新たな気づきを発見することができます。保育に課題を見つけた時などは、5分ミーティングなど、よくスタッフ同士でコミュニケーションをとっています。だからスタッフ間もスムーズです。子どもたちは敏感で、大人のギクシャクは子どもに伝わるので、スタッフ同士「ありがとう」の言葉を大切にして仕事をしています。
そういったスタッフと一緒に全力で子どもたちと遊び、笑って、楽しんで仕事をしていきたいと思います。

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